さて、今回はコナンアニオリのOVAの感想ポストをまとめていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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名探偵コナン MAGIC FILE4「大阪お好み焼きオデッセイ」
脚本:古内一成/絵コンテ:辻初樹/演出:辻泰永/作画監督:佐々木恵子
「大阪お好み焼きオデッセイ」
2010年発売。「天空の難破船」のアフターストーリーで、本編が規模が良い意味で狭いひたすらに楽しい映画なら、今回はコナンがお好み焼きを「食べられない」平次&和葉との珍道中、という感じで、頭を空っぽにして楽しめました。
この緩さはテレビ放送ではないOVAだからこそ、という感じはしますし、この場こそキャラ描写は絶対外さない古内さんの良さが出ていたと思います。
平和のニヤニヤポイントを抑え、それをコナンに突っ込ませる芸当は流石でしたし。
お好み焼き屋に行くのに、電車パターンとバイクパターンで待ち合わせを変えるのは、それはカレカノがやる事なのよ…とは思いましたしね。
お好み焼きに関しては、コナンが本編中ではお好み焼きが食べられないジンクスがあって、ここでもそれは継続中、という悲しい事になってましたね…
別行動の蘭、園子、探偵団と灰原はたらふく大阪名物を食べて、平次と和葉もコナンと別れてからお好み焼きを美味しく食べて、挙げ句の果てに夕飯を遅らされるという悲劇…
古内さん亡き今、誰かこの悲劇を救ってほしいとは思いますね。
謎解き要素に関してはキャラものらしいシンプルかつ結構面白いものが続いていたとは思いますが、古典(源氏物語が出てきましたし)と言われればそうなので、やっぱり古内さんはコナン映画に登板し過ぎて時代から取り残された感もあるんですよね…
この辺りは最後の最後まで変わらなかった感じがするので、やっぱり他の作品もやった方が良かったのでは…?とも思っています。
まあこれはOVAなので、その辺りのツッコミは野暮なんですけどね。(キャラモノにミステリー要素の新しさの質を求めるのも野暮ですし)
今はもうOVAは作られなくなりましたけど、今やるとしたら大和屋さんが担当するんですかね?
大和屋さん、プラネタリウム作品で平次を出したので、折角なので和葉も動かしてみませんか?とは最後に書いておきます。
脚本:古内一成/絵コンテ:辻初樹/演出:辻泰永/作画監督:佐々木恵子
「大阪お好み焼きオデッセイ」
— スノードロップ (@snowdrop0319) June 30, 2026
2010年発売。「天空の難破船」のアフターストーリーで、本編が規模が良い意味で狭いひたすらに楽しい映画なら、今回はコナンがお好み焼きを「食べられない」平次&和葉との珍道中、という感じで、頭を空っぽにして楽しめました。 #conan
「大阪お好み焼きオデッセイ」
2010年発売。「天空の難破船」のアフターストーリーで、本編が規模が良い意味で狭いひたすらに楽しい映画なら、今回はコナンがお好み焼きを「食べられない」平次&和葉との珍道中、という感じで、頭を空っぽにして楽しめました。
この緩さはテレビ放送ではないOVAだからこそ、という感じはしますし、この場こそキャラ描写は絶対外さない古内さんの良さが出ていたと思います。
平和のニヤニヤポイントを抑え、それをコナンに突っ込ませる芸当は流石でしたし。
お好み焼き屋に行くのに、電車パターンとバイクパターンで待ち合わせを変えるのは、それはカレカノがやる事なのよ…とは思いましたしね。
お好み焼きに関しては、コナンが本編中ではお好み焼きが食べられないジンクスがあって、ここでもそれは継続中、という悲しい事になってましたね…
別行動の蘭、園子、探偵団と灰原はたらふく大阪名物を食べて、平次と和葉もコナンと別れてからお好み焼きを美味しく食べて、挙げ句の果てに夕飯を遅らされるという悲劇…
古内さん亡き今、誰かこの悲劇を救ってほしいとは思いますね。
謎解き要素に関してはキャラものらしいシンプルかつ結構面白いものが続いていたとは思いますが、古典(源氏物語が出てきましたし)と言われればそうなので、やっぱり古内さんはコナン映画に登板し過ぎて時代から取り残された感もあるんですよね…
この辺りは最後の最後まで変わらなかった感じがするので、やっぱり他の作品もやった方が良かったのでは…?とも思っています。
まあこれはOVAなので、その辺りのツッコミは野暮なんですけどね。(キャラモノにミステリー要素の新しさの質を求めるのも野暮ですし)
今はもうOVAは作られなくなりましたけど、今やるとしたら大和屋さんが担当するんですかね?
大和屋さん、プラネタリウム作品で平次を出したので、折角なので和葉も動かしてみませんか?とは最後に書いておきます。

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