さて、今回はたんプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第23話「くれあと推理とアイスクリーム」
脚本:村山功/絵コンテ,演出:篠原花奈/作画監督:廣中美佳,片山敬介




たんプリ23話 メモ
・るるかとくれあの関わりをあんなとみくるは見ていない分確証は持てていないけれども、もうそうじゃん、という描かれ方をしていたのは印象的だった。
・れい周りの学校での怪事件でシュシュタンが出たら、その百合と合わせて19日に覚醒する可能性は高くなる。

・しかもくれあはナチュラルにファントムの空間に入る事ができていたので、これは素質がなければ無理だと思う。にしたって推理力がずば抜けているというか…
・るるかのくれあへの重さも最早隠そうとしてなかったので、百合好きの方々にはぶっ刺さってそう…

・記憶がなくなってしまった事に苛立ち、アルカナ・シャドウを即座にるるかと見抜きながら、「るるかさん」で相当棘を刺されているような感覚…これは相当気持ちが重いなとは感じた次第。

・さて、香りが内側がハートの百合から来ていると分かったわけだが、そこにチュチュにあった百合を考慮に入れると…無意識のうちにくれあは百合を頭に入れているという事になるがどうだろうか?

・そしてエクレールの力を人質にまことジュエルを集めている事が分かったるるかだけれども、まさかその力で持ってくれあが平和に暮らせるように自己犠牲を図ろうとしているのでは…?
・くれあが現場に来る事は嫌がっていたので、エクレールになって欲しくなさそうなのは確か。

・となると、エクレールの力を手に入れた所で渡さない事に矛盾が生じる事になる。
・それならばエクレールの強大な力(それこそ嘘で覆うまことジュエルと同じレベル)と共に消滅しようとしているのではないか、とは思っている。
・チュチュに買いには来ても店で食べないのはそういう…

・後店長だけれども、店長の写真が出てきたという事は、前回ジェットが20年前の写真を修復した事を思わせるので、店長も妖精だったりするのか…?

以上となります。次回のれいの回は千葉さん脚本、小川さんコンテ、中島啓太郎さん演出という結構変則的な構成ですが、千葉さんは学校担当になるんでしょうか?
しかしれいの回でこのスタッフ陣となると…?