タグ:ロケット団
ポケモンSM 第73話「ロケット団の島めぐり!?Zリングをゲットせよ」感想:前編
ウラウラ島での出来事…の前にまずはロケット団です!
そんなわけで今回からウラウラ島での話題が多くなる、いわゆるウラウラ島編に突入するわけですが…その前にロケット団回が来るというのは意外に思う所はあると思います。
そんな中でどんな活躍を見せてくれるのか、という感じですね。
それでは続きから感想です!
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そんなわけで今回からウラウラ島での話題が多くなる、いわゆるウラウラ島編に突入するわけですが…その前にロケット団回が来るというのは意外に思う所はあると思います。
そんな中でどんな活躍を見せてくれるのか、という感じですね。
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ロケット団とサトシ達が戦力的に対等になる意味
さて、今週はロケット団がZリングを取りにウラウラ島に向かうという話になりますが…
この時のロケット団は別にリングを奪おうという気はさらさらなく、実力でもって取りに行こうとしています。
この辺りがロケット団の妙な生真面目さが出ていて面白いと思うのですが、この辺りがロケット団とサトシ達の力関係を同等にさせようか、という考えに意味を持たせてくるんですよね。
それというのがサトシ達クラスのみんなとロケット団は、共に「家族」という括りで考えられるから、というものです。
アニポケSMではリーリエ一家など、家族の絆を前面に押し出し、様々な出来事を通じて家族がどう動いていくかというのを重視していました。
リーリエ一家ならば仕事だからと離れていたルザミーネが、リーリエの本心を知った時にどのような行動を取るか、などかなり事細かった印象です。
なので家族の描写というのは日常感も勿論大事ですが、ある程度の力をつける事で描写が更に広がるというものです。
それこそバトルでの強さがそれに当たりまして、ロケット団がZリングを手に入れられれば作戦の幅が広がり、「勝てる!」と一致団結する時も増えると思うんです。
真面目にZリングを取りに行くのも、ズルして取ったところでロケット団の家族の絆という意味での「一致団結」の過程が消えることになるので、ロケット団の良さをあまり引き出せないということに繋がってしまいます。
だからこそサトシ達と実力面を同等にして、ロケット団の描写の幅を広げようとしていると考えられます。ウラウラ島に向かうのがまさかのロケット団達が最初というのもその証拠です。
そうなった時のサトシ達の反応と対処法は…?という意味でも今回の話楽しみにしたいと思います。
そんなわけでここでこの記事を終わりたいと思います。
この時のロケット団は別にリングを奪おうという気はさらさらなく、実力でもって取りに行こうとしています。
この辺りがロケット団の妙な生真面目さが出ていて面白いと思うのですが、この辺りがロケット団とサトシ達の力関係を同等にさせようか、という考えに意味を持たせてくるんですよね。
それというのがサトシ達クラスのみんなとロケット団は、共に「家族」という括りで考えられるから、というものです。
アニポケSMではリーリエ一家など、家族の絆を前面に押し出し、様々な出来事を通じて家族がどう動いていくかというのを重視していました。
リーリエ一家ならば仕事だからと離れていたルザミーネが、リーリエの本心を知った時にどのような行動を取るか、などかなり事細かった印象です。
なので家族の描写というのは日常感も勿論大事ですが、ある程度の力をつける事で描写が更に広がるというものです。
それこそバトルでの強さがそれに当たりまして、ロケット団がZリングを手に入れられれば作戦の幅が広がり、「勝てる!」と一致団結する時も増えると思うんです。
真面目にZリングを取りに行くのも、ズルして取ったところでロケット団の家族の絆という意味での「一致団結」の過程が消えることになるので、ロケット団の良さをあまり引き出せないということに繋がってしまいます。
だからこそサトシ達と実力面を同等にして、ロケット団の描写の幅を広げようとしていると考えられます。ウラウラ島に向かうのがまさかのロケット団達が最初というのもその証拠です。
そうなった時のサトシ達の反応と対処法は…?という意味でも今回の話楽しみにしたいと思います。
そんなわけでここでこの記事を終わりたいと思います。
不器用こそがロケット団の良さ…コジロウ&ヒドイデ回から分かること
さて、今週のコジロウ&ヒドイデ回は久々にいつも見ている感想以外の感想を調べたくなったほど個人的には印象に残ったのですが…
今回はその流れからわかったロケット団の象徴的な特徴を書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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今回はその流れからわかったロケット団の象徴的な特徴を書いていきたいと思います。
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関根アユミさんのロケット団回への期待
さて、今週はヒドイデ回が放送されるわけですが、先に行ってしまうと脚本がムサシ&ミミッキュ回を書いた関根アユミさんなんですよ。
ムサシというキャラは、女王様キャラでありながらも貧乏暮らしをしてきたからこそコジロウと共にある種のハングリー精神を持って生きてきたという経緯があるので、見せ方に結構複雑さが求められるキャラなのですが、この回では関根さんはミミッキュのピカチュウへの意地を見た上でその気持ちを思いやった上で行動した部分だったり、純粋な優しさの部分もあったりと、その複雑さを見事描いてみせたんですね。
その意味でこの回での関根脚本はロケット団回という意味で期待しているところがあります。
ロケット団の描写が1番優れていたのは間違いなく首藤さんですが、その意思を受け継いでアニポケXYまで書いていたのは武上さんだったんです。
ロケット団自体、ムサシの描写の難しさからも分かるように、単なるコメディリリーフにとどまることなく少し暗い部分を見せながらも前向きに動いていく姿を描く、という結構難易度は高めな部分もあったりします。
特に普通の回ならば別にコメディリリーフでも良いのですが、ロケット団回ともなると話は変わってくるので。
ですがそんな難しい所のロケット団回をもしも関根さんが受け継ぐとなれば…これはかなりの快挙といっても良いのではないでしょうか。
そもそも結構なリアル志向を持ちながら、構成自体は意外とオーソドックスな「ポスト武上」こと関根さんなので、今回のヒドイデ回も見せ方が本当に楽しみです。
今回の話がある意味今回のシリーズのロケット団の指標になると感じますし、何かと最近影が薄かったヒドイデの回でもあるので。
そんなわけで短い記事の中に期待を入れておきました(笑)
ムサシというキャラは、女王様キャラでありながらも貧乏暮らしをしてきたからこそコジロウと共にある種のハングリー精神を持って生きてきたという経緯があるので、見せ方に結構複雑さが求められるキャラなのですが、この回では関根さんはミミッキュのピカチュウへの意地を見た上でその気持ちを思いやった上で行動した部分だったり、純粋な優しさの部分もあったりと、その複雑さを見事描いてみせたんですね。
その意味でこの回での関根脚本はロケット団回という意味で期待しているところがあります。
ロケット団の描写が1番優れていたのは間違いなく首藤さんですが、その意思を受け継いでアニポケXYまで書いていたのは武上さんだったんです。
ロケット団自体、ムサシの描写の難しさからも分かるように、単なるコメディリリーフにとどまることなく少し暗い部分を見せながらも前向きに動いていく姿を描く、という結構難易度は高めな部分もあったりします。
特に普通の回ならば別にコメディリリーフでも良いのですが、ロケット団回ともなると話は変わってくるので。
ですがそんな難しい所のロケット団回をもしも関根さんが受け継ぐとなれば…これはかなりの快挙といっても良いのではないでしょうか。
そもそも結構なリアル志向を持ちながら、構成自体は意外とオーソドックスな「ポスト武上」こと関根さんなので、今回のヒドイデ回も見せ方が本当に楽しみです。
今回の話がある意味今回のシリーズのロケット団の指標になると感じますし、何かと最近影が薄かったヒドイデの回でもあるので。
そんなわけで短い記事の中に期待を入れておきました(笑)
ポケモンSM 第25話「クリスタル争奪戦!ロケット団対スカル団!!」感想:後編
ポケモンSM 第25話「クリスタル争奪戦!ロケット団対スカル団!!」感想:前編
コメディリリーフのロケット団と不良気取りのスカル団…その対決はどうなるでしょうか?
さて、今回は何だか不毛な戦いになりそうなロケット団とスカル団の対決になります。
さて……勝者の方は如何に?
それでは続きから感想です!
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さて、今回は何だか不毛な戦いになりそうなロケット団とスカル団の対決になります。
さて……勝者の方は如何に?
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スカル団とロケット団…小物同士の戦いの行方は?
さて、今週はスカル団とロケット団の対決回になるわけですが…ポイントとしてはある種低レベル(笑)な戦いになるのをどこまで盛り上がることができるかという事でしょう。
前回の話からもスカル団自体は基本は目的なく不良を気取っているのが分かり、明確な理由で持って動いているロケット団との差別化を見ることができました。
そうなってくるとZワザを巡っての争いというのは若干ロケット団の方が優位になる可能性は十分にあります。
ですが向こうは移動手段としてバイクがあり、ロケット団の方の戦力はまともに動いてくれそうなのがヒドイデともしかしたらミミッキュもあるかもしれないという感じなので…案外五分五分の低レベルな感じの戦いを見せてくれそうな感じがします(笑)
それでも盛り上がる要素というのは設けないといけませんから、実力のぶつかり合いよりはその中でのコミカルさを重視した話になることでしょう。
ああすればこうして、その中で笑いどころが出てきてそれが畳み掛けられることで面白さが増す…ロジックとしては面白いものがありそうです。
実際、このバトルの中にぬしポケモンが紛れ込んできてひと騒動起こすわけですから、その中で妙な絆が芽生えたら面白いですよね。
如何せんロケット団的には同族間になる前に向こうが勝手に下に見えるからこそ別に咎めることなく協力し合おうとするでしょうから、その意味でもスカル団とは気があう、と言えるかもしれません。
同族だからこそZワザに対してのスカル団側の意見も聞けそうですし。
そしてこの回ではサブの立ち回りになるサトシ達ですが、こちらは果たしてどのように動くか?という話ですよね。
ヒドイデ回の時には13話目にして水着回というサービス回だったので、今回もロケット団とは別の意味でハッチャケたりするのでしょうか?
それともそれと対比させることによってZワザについて割とシリアスに語るのでしょうか?ロケット団がZワザを知るきっかけとなったのがサトシ達のZワザの様子を見ていたこと、ということを考えても、きっかけの部分は大事だと思いますので。
そんなわけで相当短いですが、ここでこの記事を終わりたいと思います。
エンディング映像にて大分前に出るようになった印象のロケット団…果たしてどの程度絆を見せてくれるでしょうか?
例えZ技が使えなくともその辺りの絆は見たい所ですね。
前回の話からもスカル団自体は基本は目的なく不良を気取っているのが分かり、明確な理由で持って動いているロケット団との差別化を見ることができました。
そうなってくるとZワザを巡っての争いというのは若干ロケット団の方が優位になる可能性は十分にあります。
ですが向こうは移動手段としてバイクがあり、ロケット団の方の戦力はまともに動いてくれそうなのがヒドイデともしかしたらミミッキュもあるかもしれないという感じなので…案外五分五分の低レベルな感じの戦いを見せてくれそうな感じがします(笑)
それでも盛り上がる要素というのは設けないといけませんから、実力のぶつかり合いよりはその中でのコミカルさを重視した話になることでしょう。
ああすればこうして、その中で笑いどころが出てきてそれが畳み掛けられることで面白さが増す…ロジックとしては面白いものがありそうです。
実際、このバトルの中にぬしポケモンが紛れ込んできてひと騒動起こすわけですから、その中で妙な絆が芽生えたら面白いですよね。
如何せんロケット団的には同族間になる前に向こうが勝手に下に見えるからこそ別に咎めることなく協力し合おうとするでしょうから、その意味でもスカル団とは気があう、と言えるかもしれません。
同族だからこそZワザに対してのスカル団側の意見も聞けそうですし。
そしてこの回ではサブの立ち回りになるサトシ達ですが、こちらは果たしてどのように動くか?という話ですよね。
ヒドイデ回の時には13話目にして水着回というサービス回だったので、今回もロケット団とは別の意味でハッチャケたりするのでしょうか?
それともそれと対比させることによってZワザについて割とシリアスに語るのでしょうか?ロケット団がZワザを知るきっかけとなったのがサトシ達のZワザの様子を見ていたこと、ということを考えても、きっかけの部分は大事だと思いますので。
そんなわけで相当短いですが、ここでこの記事を終わりたいと思います。
エンディング映像にて大分前に出るようになった印象のロケット団…果たしてどの程度絆を見せてくれるでしょうか?
例えZ技が使えなくともその辺りの絆は見たい所ですね。
アニポケSMにおいてのロケット団の必然性について少し。
さて、アニポケSMのスクールライフに入ってから、相当ロケット団の出番が減っている事に皆さんお気づきでしょうか?
これというのは旅という概念から外れたためにかなり自由に話を作りやすくなったからなのですが…今回はその事について少し書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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これというのは旅という概念から外れたためにかなり自由に話を作りやすくなったからなのですが…今回はその事について少し書いていきたいと思います。
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躍動する芸人魂!アニポケSMでのロケット団の変顔特集! Part2
さて、こんなにも早く来てしまいました、ロケット団変顔特集第2弾です。
近いうちに高橋知也さんの演出特集はするつもりでいますが、ますはその片鱗をこの記事から見ていきましょう、とこういうわけです。
まあ、最早「芸人」と形容している辺り、ロケット団の変顔への率先ぶりが分かるようですね。(←勝手に定義づけするな
それでは続きからどうぞ。
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近いうちに高橋知也さんの演出特集はするつもりでいますが、ますはその片鱗をこの記事から見ていきましょう、とこういうわけです。
まあ、最早「芸人」と形容している辺り、ロケット団の変顔への率先ぶりが分かるようですね。(←勝手に定義づけするな
それでは続きからどうぞ。
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