時期外れの戯言

アニポケを中心にアニメの感想・考察記事を週6でのんびり書いています。

タグ:薫る花は凛と咲く

さて、アニメ「薫る花」周りの話は後はトークイベントである「Blooming Party」のみとなりましたが、こちらに円盤の優先券にて当選しましたので、昼の部で見にいく事となりました。

トークイベントながらイベントTシャツやクリアファイルの物販もあるという事で、折角なので買おうかな、と考えているのと、場所がイイノホールという500人の箱のやや小規模の所かつ最寄駅が霞ヶ関という結構な場所なので、そこも堪能してきたいと思います。
で、このトークイベントにはフォロワーさんと一緒に行く事にしたのですが、チケット発券の段階で分かるランダムの席順においてまさかの隣同士になるという事態になりまして…(笑)
そういう凄すぎる巡り合わせも含めて楽しんできたいと思います。

内容については当たり前ですが全く分からないですが、薄々アニメの2期がここか夜の部で発表されなかったら多分1年ぐらい漬け置きだろうなと思っているので、そこはある種覚悟をしたいとは思います。
こういうのは「期待の区切り」も大事になってくると思うので。ともかくはトークを楽しむ、という事ですね。

というわけで簡単にトークイベントへ行く話でした。

さて、「薫る花」のアニメ放送は終了しましたが、しれっと「アニメ、原作考察」と「感想記事」を区分けしましたので、原作の感想記事自体は作らないものの考察の方はちょくちょくやっていきたいと思います、よろしくお願いします。

そんなわけで今回は、以前アニメ最終回後のスペースでも話しました「薫る花」におけるキーワードを3つほどあげていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

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さて、遂に「薫る花」のアニメが最終回を迎えてしまったわけですが、今回はざっくばらんではありますが、アニメ版「薫る花」の統括を書いて行きたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

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さて、とうとう「薫る花」のアニメも最終回を迎える事となりました。
思えば9月のファーストPVに沸き立ち、3月のメインキャスト発表等で概要を知り、そこから半年ずっと「薫る花」中心にブログ運営を進めてきたので、この後統括記事を書くとはいえ、ここで一旦は一区切りになるのは寂しくはあります。(負担としては相当ありましたけども…)
それでも最終回ですから、

それでは続きから感想です!

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(引用動画サムネURL:https://youtu.be/i5_w0CiLjnI?si=VQ1djsFPDY-bgoPD)

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さて、早い物で「薫る花」のアニメも残り2話という所まで来ました。
2期をやるかについてはまだ分からないものの、ここまで本当に良いアニメ化が続いているので、取り敢えずの最終回まで頑張って頂きたい所です。

それでは続きから感想です!

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(引用動画サムネURL:https://www.youtube.com/watch?v=05Y_hhVntbE)

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さて、実は裏で結構skeb絵を依頼して納品して頂いていたのですが、「薫る花」周りで時間が全然なくてここでの感想は書く事ができていませんでした。
ですが今回ばかりはヘッダー絵にした事と、タイミングがようやくあったのでここにて感想記事を書きたいと思います。(ここに感想を書けなかった分は、ブーストの文面にて書かせて頂きます)

内容は、いつも夏の絵を描いて頂いている青宮そうじゅさん(@soujuoekaki)による凛太郎と薫子の絵となります。
実はスペース内で紹介して、こちらでは感想を書けていない「朔昴のバックハグ絵」と同日に依頼を出したのですが、朔昴の絵を依頼したみかづきさんが爆速で納品してくださったので大分ラグはでたという感じです。

それでは続きから感想等をどうぞ。

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さて、原作では3カ月連続刊行の2本目が発売されましたが、アニメの方はいよいよ終盤に入ります。
今回は薫子の誕生日に凛太郎が何ができるか?という話ですね。
それでは続きから感想です!

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(引用動画サムネURL:https://www.youtube.com/watch?v=lh7R9Z2xSFY)

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さて、アニメの「薫る花」はいよいよ夏休みに突入!という事で、実の所この回の構成が一番気になってたんですよね。
引きは恐らく薫子の誕生日への言及、でもその間に原作では何と5話分もある…なので、原作メモこそ用意はしてますけど間の補完部分は書いていない、という状態にしています。
そこは構成の山崎さんの腕の見せ所だと思いますが…さてどうなるでしょうか?

それでは続きから感想です!

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(引用動画サムネURL:https://www.youtube.com/watch?v=sejTGHHsYyY)

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さて、「薫る花」もいよいよ終盤に突入していますが、CloverWorks三連星と僕が勝手に呼んでいる「青春ブタ野郎」「着せ恋」「薫る花」の中で、1番演出育成の側面を強くしながら本編を進めているのが「薫る花」なのは、もっと知られてもいいと思っています。

何せ9話中3話分が、演出育成の側面が入っているという作りなので。
5話の黒木監督付の岡さんの一部コンテ、演出、7話の山口准監督付の髙橋さんの一部コンテ、演出、そして9話の加藤誠さん付(演出育成監督のクレジット)の間崎さん、李さんのコンテ演出、という感じで、要職の経験のある方々がきちんと監督をした上で演出をしているので、本編クオリティに全く影響がないという…

一応「着せ恋」でも一部話に演出助手がついていたみたいですし、「演出育成監督」自体はCloverWorksの他でも見られる形ではありますが、「薫る花」のようにここまで新人演出家の活躍が目立つのは中々珍しい事だと思います。
しかも演出陣に至っては、CloverWorksの外部の演出は、4話のフリー演出家のありもとじろうさんだけであり、コアの演出家は3役の黒木監督、都築シリーズ演出、山口准監督にプラスで加藤誠さんだけ、という少数精鋭なので、よくこれだけのことができるな、と思うばかりです。(更に書けば脚本の山﨑さんと加藤さんはCloverWorks所属)

普通のアニメはそもそも演出育成をするだけの余裕がないですし、それをクオリティを維持させるのは難しいはずなのですが、これに関してはCloverWorksの育成体制と、「薫る花」の3役体制が上手く噛み合ったからこそ出来ている事だと思っています。
前者に関しては流石は一流アニメ会社の余裕という感じですし、後者に関しては指導者がいるのはそうですし、絵コンテは黒木監督が修正担当としてプラスでいて、演出は都築さんがいる、そして山口准監督はコンテや作画周りをサポート的に見るので、新人演出家が失敗をしたとしても、きちんとフォローできるだけの体制が整っているというわけですね。

なので失敗を恐れずに自分の仕事を進めることができる…これはかなりの手厚い体制だと思うわけです。
多分「薫る花」は舞台もファンタジー要素が千鳥と桔梗の関係性くらいで、見せ方も写実的なので演出育成の土台を作りやすいのでしょう。それでもクオリティと並行させている辺り凄いというわけです。
という、「薫る花」のスタッフ体制についてでした。後4話がどういうスタッフ体制になるかは分かりませんが、楽しみですね。

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